非常に気まぐれに更新される競艇での散財振り


by spikework
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笹川賞 2006 開幕

常滑のレディース笹川杯やら尼崎のささはら賞競走はもうまもなく終了だが

本番のSG笹川賞はもうまもなく開幕だ。

競艇をやる人口の多い戸田(もしくは関東周辺)でやるだけあって、埼玉支部の選手が多いのが特長だ。姉ちゃんが意外に少ないのは残念だが。

また、亀の甲より年の功が物を言う競艇界だけあって、割に年を食った連中が有利なのが笹川賞だ。新陳代謝されないね。

優勝候補はまあ中澤だろう。



しかし、競艇マクールの競艇百物語で鷲田義継氏が「出場してしかるべき選手が、地元の選手や女子選手のせいで出られない」と

全く笹川賞の選出基準、ひいては競艇自体を分かっていない発言をしているのには困っちゃうね。氏の出場してしかるべき選手=SGにでる選手だとでも思っているのだろうか?だとしたら、傲慢以外の何物でもない。SGは選出基準に沿って選出しているので、氏の基準で出したいのなら、全てのSGを私費で買い取ったら如何かな。

まあ、大体笹川賞なんて競艇というパイの少ない中でやっているのだから、
1.投票数の多くなるところの選手は有利(尼崎でやれば、記念の1つも勝っていない松本がドリーム戦に乗るのだから、戸田でSGを含めて何度も記念を勝っている池上がドリーム戦にのるのはある意味当然だろう。昔住之江で笹川賞を開催していた時期は大阪の選手は殆ど笹川賞に出ていたのに戸田の時には掌を返したように文句をつけるのはね)

2.知名度のある人間が有利。因みに最近の競艇は人ではなくて枠が走っているような物で、いくら記念等で活躍したところで何の印象にも残らないのが実情だ。故に何年も記念の出続けている人間が得票的には上になる。まあ、そういう意味では「一般戦限定なら勝率100%弱」赤岩とか「プロペラの名前以外に売り物がない」中村亮とか得と言えるね
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by spikework | 2006-05-21 11:11 | SG